海老川は、橋の飾りもおもしろい
2026-09-14 · ふななら手帖

管理人が撮影した海老川の桜。現在の開花状況や、特定の橋の位置を示す写真ではありません。
川の両側から桜が枝を伸ばす海老川。花を見上げたことのある道でも、橋の飾りに目を向けると、別の楽しみが見つかります。船橋市が紹介する「海老川十三橋めぐり」では、橋ごとに違うテーマの像やレリーフを案内しています。
たとえば八千代橋には、魚や波、昔の漁を表した飾りがあります。栄橋は音楽がテーマで、欄干には音符が並びます。新海老川橋には、船橋の郷土芸能「ばか面おどり」を踊る人たちの像。川を渡る短い時間にも、街の漁業やお祭りの話が隠れています。
全部の橋を一度に巡らなくても大丈夫。「今日は近くの橋を一つ見て帰ろう」と、普段の散歩に一つ足すくらいでも楽しめそうです。詳しい位置は、市の公式コース紹介にある地図と各橋の案内をご覧ください。
