2026-11-04 · 街の小話
七年祭りの「七年」は、6年おきにやってくる
船橋・習志野・八千代・千葉の9社が集まる寄合祭り。名前の数え方と、神社ごとの家族の役割をたどります。
「七年祭りの「七年」は、6年おきにやってくる」を読む →
知っている街の、まだ知らない一面。公式の資料を手がかりに、少しずつ書きとめます。

2026-11-04 · 街の小話
船橋・習志野・八千代・千葉の9社が集まる寄合祭り。名前の数え方と、神社ごとの家族の役割をたどります。
「七年祭りの「七年」は、6年おきにやってくる」を読む →2026-10-28 · 街の小話
神社の境内に立つ約12メートルの木造灯台。戦火で失われた常夜灯から、地元の寄付で生まれた灯明台の歩みをたどります。
「船橋大神宮の丘に、海を照らす灯台がある」を読む →2026-10-21 · 街の小話
市が生まれる81年前、船橋・八千代にもまたがる原野に付いた名前。確かな記録と、よく知られた語源説を分けてたどります。
「「習志野」は、市より先に原の名前だった」を読む →2026-10-14 · 街の小話
成田街道の大きな宿場として栄えた船橋。でも公文書では「船橋村」。本町と宮本に残る、名前と仕事の少し不思議な歴史です。
「「船橋宿」は、正式には宿場ではなかった?」を読む →2026-10-07 · 街の小話
住宅地の中に残る約40ヘクタールの干潟。その形と海とのつながりから、守られてきた時間をたどります。
「谷津干潟の長方形は、埋め立ての時代を伝えている」を読む →2026-09-30 · 街の小話
谷津・久々田・鷺沼から生まれた名前。市の史料解説と年表から、いつもの駅名の来歴をたどります。
「「津田沼」の三文字に、村々の記憶が残っている」を読む →2026-09-23 · 街の小話
地図で見ると、道がきれいな円を描く行田。その形から、今は見えない無線塔と街の記憶をたどります。
「行田の大きな円は、空へ伸びた無線塔の跡」を読む →
2026-09-14 · 街の小話
花を眺めるいつもの場所に、遊園地の記憶が重なっています。
「谷津のバラから、遊園地のあった頃へ」を読む →
2026-09-14 · 街の小話
桜の季節に見た川を、今度は橋に注目して。船橋らしい小さな発見があります。
「海老川は、橋の飾りもおもしろい」を読む →2026-09-14 · 街の小話
椅子に座って、水辺を眺める。道具がなくても始められる自然観察の入口です。
「谷津干潟、鳥の名前を知らなくても」を読む →2026-09-13 · 街の小話
土の下に残った料理の跡。飛ノ台の展示から、縄文時代の暮らしをのぞきます。
「海神で見つかる、7000年前の台所」を読む →
2026-09-13 · 街の小話
海浜公園から見える浅瀬は、隣の街へも続く、生きものと漁業の海です。
「三番瀬は、公園の前だけにある海ではない」を読む →2026-09-13 · 街の小話
古い家を残すための手仕事。藤崎森林公園の旧大沢家住宅を紹介します。
「藤崎の古民家を支える、茅と竹の手入れ」を読む →読み物は資料をもとに執筆しています。ページの風景写真は管理人のやまさんが撮影したものです。
お出かけの便利な読み物も見る